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10…試験を振り返って その10(海事代理士登録まで)

 

海事代理士登録に向けて

 

平成29年12月末頃、何とか無事に試験に合格しまして、登録手続きに舵を切り始めます。
年末ということもあり、公私ともに少しずつ慌ただしくなってきたため、実際の登録手続きは来年1月中に行うこととして、必要書類の確認と準備を少しずつ始めることにしました。

 

 

登録に必要な書類は何があるのでしょうか。
国土交通省より送られてきた【海事代理士の業務を行うにあたって(ご案内)】という書面に書かれていた必要書類は下記のとおりでした。
ちなみに、登録免許税として30,000円必要です。

1.

海事代理士登録申請書

2.

海事代理士試験合格証書等の写し

3.

戸籍抄本(外国人にあっては、住民票の写し) 1通

4.

後見登記等に関する法律第10条第1項に規定する登記事項証明書 1通

5.

申請者が海事代理士法第3条第3号から第5号までに該当しない旨の宣誓書

6.

業務に使用する印章

 

このうち1と5は国土交通省の該当ページよりダウンロードすることが可能ですので該当箇所を記載し印刷すれば準備完了です。
2は郵送されてきた証書のコピーで準備完了です。
3は本籍地の役所で取得します(本籍地が遠方の場合は郵送などして少々日数を要する場合があると思われます)
4は東京法務局か全国の法務局・地方法務局の本局でしか請求することはできません(郵送希望の場合は東京法務局のみ)
5はハンコ店さんを探して作ることになります
(※いずれもご不明な点があれば、念のため各地区運輸局等の担当窓口にお問合せ下さい)

 

 

私の場合、窓口担当者さんに問い合わせて、登録申請書に加えて(登録の)証明願を発行して頂けるよう別途お願いしました。
この証明願、書面は自分で作成するタイプのもので、必要事項(氏名、生年月日、事務所の所在地、業務に使用する印章、証書番号)を記載して郵送しましたら運輸局長の角印を押されて返ってくるというものです。
海事代理士会に入会しない場合、本書面が登録の証明の裏付け資料になるのだと思われます。

 

 

これで試験から登録までの一連が終わったことになります。
あとは業務ということになりますが、当面は名刺交換しながらのんびり身近な方々に広めてゆくペースでやってゆきたいと思っております。

 

 

〜終わり〜

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