条文音声データを聴くことで、学習の効率化を目指します。

3…試験を振り返って(筆記試験について)

ここでは筆記試験会場に到着してからを記しております。

 

 

受験案内には、8時40分までに試験場に出頭して係官の指示を受けるようにと書かれておりました。
試験場への到着は、8時10〜15分頃だったように記憶しております。
早速受付を済ませ、控室にて待機(5回し目学習)しました。

 

 

試験開始時間が近づくと、係官の方の指示で試験場に移動しました。
程なく係官の方から試験の説明があり、問題用紙と解答用紙が配られ、時間とともにスタートという流れになります。

 

 

試験は4時限に分かれており、下表のような配分でした。

1時限目(9:00〜10:30) 憲法、民法、商法(第3編海商のみ)、国土交通省設置法
2時限目(10:50〜11:50) 船員法、船員職業安定法、船舶職員及び小型船舶操縦者法
3時限目(13:00〜14:50) 海上運送法、港湾運送事業法、内航海運業法、港則法、海上交通安全法、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律
4時限目(15:10〜17:00) 船舶法、船舶安全法、船舶のトン数の測度に関する法律、造船法、国際港湾施設の保安の確保等に関する法律

 

受験して難しいと感じた事

適切な語句の記載を求められる穴埋め問題です。
求められるものは条文ベースの単語が多いのですが、こればかりは記憶していないと対応することが困難なので、各条項の読み込み聴きこみはある程度必要になってくると思われます。
過去問で穴埋め問題があることは知っていたものの、実際受けてみると厄介な問題だと感じました。

息抜きや就寝前の復習にいかがですか?

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