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7…試験を振り返って その7(口述試験前日〜直前までについて)

 

平成29年10月〜11月があっという間に過ぎ去りました。
結構な不安を抱えながら、いよいよ口述試験が迫ってきます。

 

 

平成29年12月3日(日)、予定どおり口述試験のために、地元より東京目指して出発しました。
この時ありがたかったのは、受験すると宣言していた同居の家族の助力でした。
私の家から空港まで約1時間20分程かかるのですが、車で送って貰いました。
自ら運転しないことで、余計な気を使わなくて済み、リラックスできた状態で地元を発つことができたと思います。

 

 

飛行機に乗ること2時間弱、東京は羽田空港に到着します。
観光ではないので空港内は素通りし、宿泊所(ビジネスホテル)に向かいました。
確か電車一本(乗り継ぎなし)で最寄駅まで行くことができ、その経路でもストレスなくホテルに到着することができました。
チェックイン時間が14時30分頃、少し遅めの昼ご飯に出かけました。

 

 

宿泊した地域は新橋でした。
周辺には飲食店が非常に多く、お店を見つける苦労はなかったのですが、何を食べようか非常に迷いました。
10分程度歩き回った結果、ベタではありますがゲン担ぎのカツ丼を食べました。

 

 

昼食後はホテルにこもり、最後の追い込み勉強をしたいと思っておりましたので、近くにあったケンタッキーで夜食のセットを購入し、ホテルに戻りました。
携帯したタブレットをホテルの無料Wifiに接続し、当サイトにアクセスしながら過去問の復習を繰り返し行いました。

 

 

そうこうしているうちに外が暗くなりはじめ、夜を迎えました。
その6の余談でお話しした病気以外に、試験の大敵の一つに睡眠不足もあげられると思います。
その日、22時には電気を消して寝られるように準備をし、予定どおり床に就きました。

 

 

翌朝は5時30分に起床し、再び最後の追い込みを始めました。
実際の口述試験の時間は14時30分からでしたが、ホテルのチェックアウト時間が11時のため、実質これが最後の追い込み時間でした。
ただ、8時を過ぎたあたりから少しずつソワソワしてくる自分を感じ始めました。
もう緊張しているんです。
そうなるともう覚えることはできないと思い、不安を抱える問題の復習はこれで打ち切り、自信のある問題を間違えないようにするための作業に取り掛かりました。
その良し悪しは別にして、最後のあがきというところでしょうか(汗)。

 

 

いよいよチェックアウトの時間を迎えます。
意を決して、国土交通省に出発します。

 

 

移動経路は、事前にストリートビューで確認しており、そしてスマホのナビを使いながら移動したので、迷うことなく景色を眺めながらノンビリ歩き、程よい気分転換をすることができました。
その途中に裁判所や外務省を見つけ、「おぉ〜〜〜!!」となりながらその規模の大きさに驚いたのをよく覚えています。

 

 

そうこうしているうちに、試験会場である国土交通省(貰った地図で指示された場所)の門前にたどり着きます。
門前には守衛さんがいらっしゃいます。
受験票を提示し(たと思います)、海事代理士試験の受験である旨説明したところ、試験会場までの道順を教えて下さり、通行を許可されました。

 

 

直進すること200メートル程でしょうか、右手に下りのエスカレーター(と階段)があり、そこから降りると程なくして『海事代理士口述試験会場』のような表示のホワイトボードが設置されておりました。
それに従って左折しますと、10〜20メートル先に試験官のような方が数人立っており、そこにも試験会場である旨の貼り紙やホワイトボードが設置されていたように思います。

 

 

そこにいらした担当官の方に受験の旨お伝えし、何とか無事に受付を済ませることができました。
受付を済ませ、控室に目を向けると…(次章(その8)に続きます)

 

 

(元NHK松平定知アナ風に)
…試験開始まであと約3時間、、、
その時、歴史が動くのか???(A…動きません(^−^;))

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