なんか簡単な日記

仕事をやってたその時の気持ちなんかを書いています。
ちっぽけな人間の日々の独り言。

そしてこのページは、URLはそれっぽいけど、決してプライバシーポリシーでは、ないです。。。

2021年10月23日
私は、許認可の申請書類を作成し、正本・副本・控えをそれぞれ印刷し、担当窓口に提出し受領印を得るという作業を日々繰り返しておりますため、プリンターで印刷する紙やインクの量は比較的多い方だと思います。
そのため、インクは非純正品を使用することが多いです(純正品と比べると値段が3~4分の1になりますからね)。
ただこの非純正インク(互換カートリッジ)、取り扱いには注意が必要です。
安価な反面、インクの品質にバラつきがあります(よい品はそのまま最後まで使えるのですが、わるい品は途中で印刷できなくなったり文字がうすくなったり・かすれてしまう)。ただ、販売店さんにその旨報告すると、柔軟に商品交換に応じて下さるところが多いような気がします。
また、使い勝手だけならよいのですが、何らかの事情で故障(印刷ができなくなってしまった等)した場合など、メーカーさんの保証期間中であっても、その対象外(有償修理)として扱われる場合があります。
こうなってしまった場合、肝心のインクメーカーさんの対応が気になるところですが、大体のところは『購入した商品代金を限度として補償(返金)』というケースになると思います(互換インクメーカーさんの中には、プリンタの修理代まで負担して貰えるとWebページに掲載されているところもありました)。
プリンターメーカーさんの保証期間中の注意点に留意しつつ、うまく活用してゆきたいものです。

2021年10月19日
『同業者様に外注に出される』という言葉をたまに耳にします。
業界的に様々な手続きがあるわけですから、自分の専門外の手続を同業者様にお願いするというケースは理解できるのですが、自分の事務所で受注して丸投げ外注したり、共同受任の形式をとって報酬の一部を貰ったりするケースもあったりするのでしょうか?(私は知らないのですが、ケースとしては起こり得そうな感じですよね…)
私自身、同業者様とのつながりが特段多いとか、深いとかいうことが無いのもあってか、報酬に関することってあんまり突っ込んで聞いたことがない感じだったりします。
皆さん、どんな風にされているんだろうな~?
ちなみに私の場合は、専門外の分野はご遠慮させて頂く方向(同業者様にはお声掛けしない(できないの方が正確か?))で、お話を持って行くようにしています(こう書いていて思いましたが、多分、自分の専門外の分野を専門にされている同業者様を、ただ単に知らないだけだったりするのが主な原因かもしれませんね)。
なお、他士業様の専門分野でしたら、できる限り知り合いの先生にお力添えをいただくようにしています。

2021年10月9日
書類への押印が廃止され始めてしばらく経過しましたが、全ての書類について押印が廃止されたわけではないみたいです。
私が受任することの多い手続きは、ほぼすべての書類について押印しなくてよくなりました。
実際に押印廃止で数ヶ月やってみたところ、やはりこれまで必要だったステップが一つ減ったわけですから、スムーズに事が運ぶようになったというところが良かったと思います。
ただその反面、押印(署名含む)がない書面となると、その内容について誰が正確性を担保するのか…という疑問がわいてきます(もちろん、受任者である私自身が委任者であるご依頼者様にしっかりとご確認等をして書類を用意するというのは大前提です)。
例えば、ご依頼者様に提出書面をご確認いただき、その内容について現況にお間違いないかを確認することがあるわけですが、それに押印(署名含む)されているとなると少なくともその書面にはご覧になっていただいたという外観はできると思います。
しかしながら押印(署名含む)がないとなると、いざその書面について疑義が生じたときに、「こんな書面はみたことがない」と言われる可能性が出てくるんじゃないかと思います。
そうなると大事になってくるのは、ご依頼者様との信頼関係と、今まで以上の裏付の確保(役所には提出しなくても自分自身で保管しておくもの)あたりを意識すべきではないかと考えます。
ちなみに、上述のお手続きでは2種類の公的証明書を添付することとなるのですが①を取得する際の委任状には押印は不要でした。②を取得する際の委任状には『地元の窓口で取得する場合は押印不要』で『東京へ郵送して取得する場合は必要』でした。
②の東京の窓口の方は、提出の際のご説明を丁寧にして下さったのですが「なにぶん過渡期ですので…(窓口によって対応が異なっている)」と繰り返されていたのが印象的でした。
押印が廃止されとても便利になった部分もある。ただ、それに反比例して書類作成者の確認作業はより一層注意する必要が出てくるのではないか…といったような話でした。

2021年9月25日
今日はコロナワクチン(第1回目)の接種を行いました。
副反応とか最悪の場合のこととか、色んな不安がありました。
一応何かあった時のために、遺言書をしたためたりしました。
ワクチンは、かかりつけの病院で打ってもらったのですが、その場で30分待機することになりました。
(通常は15分で足りるそうですが、自分の場合は予診票でアレルギーやひきつけが過去にあったと回答していたための措置でした)
待機中、暇つぶしに壁に貼られていたポスターを眺めていました。
印象に残ったポスターがあって、そこには『一読、十笑、百吸、千字、万歩』と書かれていました。
高齢者が健康に生きるための標語のようなポスターでしたが、なるほどなぁと思いました。
一読…一つのまとまった文章を読みましょう。
十笑…十回は笑いましょう。
百吸…百回は大きく深呼吸しましょう。
千字…千文字は書きましょう。
万歩…一万歩は歩きましょう。
脳から身体まで健康を維持するための行動であることが分かります。
今の自分に当てはめてみたところ…十笑くらいしかできていないなぁ。
その後、数時間して腕の痛みを感じ始めました。
今晩は寝られるかな。

2021年9月18日
このサイト名でツイッターをやっています。
やっているといっても、記事をアップした時にご案内する程度で、もっぱら読み専です。
ただ、読むだけでも仕事や人生の勉強になることも多く、また景色や動植物の写真を見ることで心癒されることがあります。
読んで共感を持つアカウントの方達は、やはり総じて何かしら充実してらっしゃるんですよね。
そして、何より自信に満ち溢れている。
…今の私には、それがない(または極めて少ない)。
公私ともに、ただ自分に関わった方の信頼を(できる限り)裏切らないために日々一杯一杯で行動しているだけです。
子どもの頃には、何の根拠もなく大きいものを持っていたように記憶しています。
自信って、何だったっけ???

2021年9月10日
なんといいますか、強引な方と業務をご一緒するのは、総じて本当に苦しい・しんどいですよね。
こちらが明確に拒否の意思を表しているのにもかかわらず、数日後~数週間後には忘れたフリ(本当に忘れているのかも?…というかこちらの話をハッキリと聞いていないのかも!?)をしてまたその件を蒸し返してきて、最終的には自分の思惑どおりに強引に決め込んでこようとする。
自分以外にも拒否をする方はいらっしゃるのでしょうけれど、そのうちの何割かが↑を繰り返されることによって、根負けして折れたり・仕方ないな~今回だけと引き受けたりしてしまっているだろうため(成功体験)、その行為が多くの方に対して繰り返されているという事なのだろうなと個人的に推測しています。
…書いてて思いましたが、手口が電話勧誘販売の商法に似ている気がしますね。
どこかで誰かが電話での勧誘を受けて購入しているから(成功体験)、そのビジネスはなくならない。
すこし愚痴になってしまった。スミマセン。

2021年9月9日(日付が←に変わるのは、約1時間半後)
自分は多分、あまり要領は良くない方だと自ら評価しております。
要領がよくない上に、切り上げ時というか、この辺でOKやろ…というのタイミングが人より遅いような気がします。
(よく言えば慎重派、悪く言えば思い切りがない)
この仕事をし始めて顕著に感じることが、『心配性になったなぁ…』というところです。
依頼をいただいた書類を一字一句ミスの無いように何度も何度も見直して提出する仕事ですから、心配性になるのはある意味職業病に近いものなのかもしれませんですね。
最近は老眼の症状もあいまって、自分の目で確かめたものの精度対する自信が少しずつ減ってきている気がします。
そのため、更に余計に見直しチェックをする事が増えました。
年齢的には、まだ少なくとも十数年~は働かないといけない年齢なのに、今の年齢でこの有様では、ホントに先が思いやられます。
皆さん、書類のチェックなど、どの程度されて切り上げる感じなのかな~?

2021年9月8日
明日は、業務を引き継ぐため同業者の方とお客様へ同行する予定となっています。
前回申請時に、自分が下請けのような立場でご対応した案件です。
色々あって、今回以降はご遠慮させて頂く事にしました。
今回の件ではなくあくまで一般的な話ですが、私自身の肌間隔では、業務を振ってこられる方には、主に2パターンあると思っています。
1…振る先の事を考えて下さる方(請ける側に迷惑にならない案件を紹介する)
2…1のようなお考えではない方(ご自身の利益を優先される方)
自分としては、同業様・他士業様にお願いする時は常に1を意識してご相談をするよう心がけているつもりです。
やっぱり、2のような案件を請けると、やっぱりどこかで辻褄というか、帳尻があわなくなるんですよね。
「この人とは、長くお付き合いしたい」と思うと、その方にムチャ振りなんて普通しませんもんね。
歳をとればとる程、世の中そういう風にできているもんなんだと、つくづく感じます。

2021年9月5日
今更ながらの話しですが、経営状況分析申請の際にお世話になっている事業者さんから届いたDMを何気に眺めていると、『結果通知書のデータ受取プラン』というチラシが入っていました。
仕組みとしては、結果通知書をデータで受け取り、事務所のプリンタから出力できるというものです。
このサービスはいつからやっているのかと思い検索してみると、2020年6月1日からでした。
個人的には、「便利そうだなぁ」と思いました。
値段も少し(100~200円)下がるとの事。
少しとはいえ、ご依頼主様のお得にもなるので、次回から「結果通知書、少し安くなりますが通常のコピー用紙の印刷でも差し支えないでしょうか?」と伺った上で、利用してみようかなと考えています。
…そういえば先日、県へ提出する手続きのため必要な納税証明書を取得しに税務署に伺った際、同じように「電子データで受け取ってプリンタで印刷することができますよ」とのご案内をいただきました。
税務署のサービスは、聞いた感じでは設定のハードルが高かったので利用は難しそうでしたが、(電子データでやり取りするような)流れは(お役所やお役所に準ずる機関にも)確実に来ているのだと思わせられた2つの出来事でした。

2021年9月4日-2
本日2件目の書き込み。
当Webページの外観(テーマ)を変えてみました。
前のテーマも独特で結構好きだったのですが、色々いじっていたら上手く表示されない部分が出てきて…
解決策もすぐ見つけられず、2~3ヶ月ほど放置してしまっていたのですが、今朝思い立ち、新しい外観にしました。
十数ページめくってみましたが、表示などの不具合はなさそうなので、本格的に変えてみようと思っています。
配置、スクロールの動き、フォントなど、個人的に好みのものが見つかり、大満足です。

2021年9月4日
なんやかんやで、すごーくバタバタしていました。
前の書き込みを見ると、早2ヶ月経過していることの驚き…(汗)
例年の通常業務である建設業決算変更届~経審までの手続きに加えて、建設業許可申請、建設業の地位の承継の認可申請、建設業許可変更届から附帯関連する変更手続(複数件(案外、これが手間と時間がかかるんですよね…))、産業廃棄物収集運搬業許可申請、NPO法人設立申請等々、あくまで一時的な状況ですが、慌ただしい感じです。
ヒマな時の穴埋めのためにも、できる時に頑張っておかないとです。

2021年7月16日
手続きの依頼をいただいたお客さんから、税理士さんと司法書士さんを紹介して貰いたいと言われた。
司法書士さんにお声掛けすると、すぐにOKの返事をいただき、即座にお客さんにもご報告した。
税理士さんとは特定のお付き合いがあったわけではなかったので、以前に少しお話しして感じの良さそうな方にお声掛けしようと事務所へお電話し、取り継ぎをお願いした。
……が、待てど暮らせど折り返しの電話がない。
待ち続けること10日。
念のため今一度電話したのだが、今回も折り返しいただけず。
まぁ、先生もお忙しいのだろう。。。
以前、別の先生だが、お客さんから相談があった手続きをお願いするためご連絡した時、『…今、非常に忙殺されております』と、かえって丁重にお断りされたことを、ふと思い出した。
ご事情は、人それぞれなのだ。
10日前の自分よ、未練がましくズルズル待ち続けず、自分の中で期限を決めて冷静に対応しよう。
この辺も、その時々にお互いの置かれたタイミングですんなりいったり、反面こじれたりもする。
これもご縁なんだろうなぁと感じた週末の夕方だった。
…と同時に、ちょっとだけだけど宙ぶらりんで待つ側の焦燥感や胸がザワザワする感じも、久しぶりに体験できた。
今後、自分の依頼者さんへの対応も、より一層気にして行うことにしよう。

2021年7月15日
今朝、手続きの依頼をいただいたお客さんから、電話で叱責をいただいてしまった。
数年来のお付き合いをさせて頂いているお客さんだったのだが、叱責されたのは今回が初めてだった。
経緯としてはこうである。
新しい手続きの相談を受けたのだが、ちょうど制度が改正・新設された手続があり、今回相談の事情に合致していたのでそちらを提案した。
出費も新設手続の方が安く済むから、自分としては善意のつもりで提案した。
もちろん、新設の手続であるため、役所の担当窓口と密に連携し一つ一つのステップを慎重に確認しながら進めて行きたいこと(過去事例がない・または極めて少ないため、部分的にではあるにせよ手さぐりしながら進める事になりそう)、役所からも想定を超えた裏付資料の提出を求められる可能性はある事…等を、事前には説明し、了承いただけたと自分では認識していた。
しかし、その『想定を超えた』の部分が、お客さんからすればストレスに感じられたのだろう。
自分としては、お客さんから預かる書面を見て、その書面に役所が確認するであろう情報の記載がなければ、補足として他の書面も要求されてくるだろうと『推測』し、予めお客さんにその可能性を伝える。
今回は、それが新設の手続であったため、自分も慎重になりすぎた結果、『ここも・あそこも』となってしまい、ついにはお客さんが『そういうのは全て先に言って欲しい』という結果になってしまったのである。
冷静に、しかし、どことなくよそよそしく、そして冷たく感じられる口調で、叱責された。
普段は本当に温厚で、気さくで、紳士的なお客さんが…である。
自分は、急に脂汗が出て、言葉が詰まってしまった。
電話を切り、早急に対応せねば…と、はやる気持ちが高まったが、それ以外に緊急を要する手続き(その日の内に出さねばならない案件が前日夜に入ってきて資料を預かったのが今朝)に追われてしまい、それが夕方までかかった。
その後すぐ、対応を始めた。
役所にも改めて連絡・相談をし、現況を説明した上、その状況下で自分が推測している補足資料の提出は必要か・そしてそれはいつの時点のものが必要か…等々、現時点で自分が考えつく範囲すべてを確認した。
確認した内容をメールで報告すべく文章を打ち込んでいると、電話がかかってきた。
今朝のお客さんだった。
その時のお客さんは、穏和な口調ではあるが、すこし遠慮しがちで、今朝の件には触れずに進捗状況の説明をして下さった。
お聞きしていると、推測し予め役所に確認していた問合せが3つ4つ出てきて、先程役所に確認したことを前置きして問い合わせに回答した。
一通りお客さんと問合せ・回答のやり取りが終わった時、自分の方から今朝の件についてお詫びを申し上げた。
恐らく、夕方自分に電話を掛けてきてくれた時には「今朝はちょっと言いすぎたな」と思って下さった上での電話だったのだろう。
お詫びを受け入れる・受け入れないの明言こそなかったが、電話での口調がそれを物語ってくれているようだった。
電話での最後に、今後に準備をお願いする書類の一覧を、メールでお送りすることをお伝えした。
お送りするメールに、今一度お詫びの内容を記載するとともに、今後もできるだけご不便をおかけしないよう努めるが、新設手続きのため追加提供をお願いする書面や情報はどうしても出てくることを添えて送信した。
今回の反省点は何だったのか、今はまだ整理がつきかねている。
新設手続を選べばお客さんの出費は減るが、アレコレ追加で言われればストレスは増える。
自分がお客さんと同じ立場でも、そう思うと思う。
反面、従来手続を選べば出費がかさむが、用意するものがある程度決まっているのでストレスは減る。
かといって、ストレスの部分を書面や口頭で表現するには限度がある(と自分の力量的に思う)。
少なくとも今の自分は、パイオニアではないということを痛感した出来事だった。
うわ~、初回からすごく長文になってしまった。
次回からは10行以内を目指して簡潔に書きます。