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1…試験を振り返って(筆記試験受験手続まで)

受験のきっかけ

日々生活をしておりまして、あるときふと思いました。
人生の折り返し地点と思われる年代に立ち、これから少しずつ自分のできる範囲で何か見える足跡を残してゆきたいなと。
『見える足跡』を何と捉えるかは、人により違ってくるのだと思うのですが、単純な私は資格という発想になってしまいました。

 

 

私は、細々とではありますが行政書士をしております。
平成18年に合格して以来、「また何か挑戦したいな」と思いながらも、何もせず何となくただただ年月が経過してしまいました。
本資格との兼業…という意味合いが全くなかったのかといえば嘘になりますが、あくまで人生の足跡を残してゆきたいという気持ちが最初の動機でした。

 

 

最初の動機が『見える足跡を…』であること、年齢的なこと、時間的なこと、その他様々な理由があったのですが、(合格の)実現可能性がありそうな試験ということで、この資格を選択したように記憶しています。

 

海事代理士になるには(国土交通省HP)

 

上記HPで合格率が高い(=実現可能性が高い)ことを確認し、受験を決意しました。
(ただ恥ずかしながら、この安易な考えが試験勉強開始後に結構な重圧(主に精神的、金銭的な面)としてわが身に降りかかってくることになりました(後述いたします)。

 

 

何はともあれ受験を決意した私はまず、ネットでマニュアル書を購入しました。

 

使用したテキスト
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※改訂された可能性もありますので、リンク先で最新版がないか念のためご確認願います。

 

 

購入履歴を見返したところ、平成29年3月3日に注文しておりました。

 

 

本来であれば試験日まで約6ヶ月程度、余裕をもってコツコツと取り組んでゆけたら良いなと考えた上でこの時期に購入したのだと思うのですが、仕事や家庭の用事が優先され見事に計画倒れ…実際に勉強を開始したのは、本格的に焦りを感じ始めた7月に入ってからでした(汗)

 

 

平成29年8月1日、いよいよ受験願書提出期間に入ります。
(平成29年8月1日〜8月31日)
私の場合は、@受験願書を郵送で請求し、A送られてきた受験願書に必要な物(写真や受験手数料(収入印紙6,800円))を貼付して改めて郵送しました。
予期せぬ郵便事故なども考えて、出来るだけ早めに出願を完了させた方が望ましいです。

 

 

8月31日付けで、受験案内や受験票が郵送されてきました。
これで受験の準備はひとまず整いました。

 


(※受験票は、筆記・口述両試験で使用しますので、滅失等にはお気をつけ下さい)

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