船員法 口述試験対策ページ

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船員法口述試験過去問

平成28年度分

28-1-1の問題文を確認
船員法第30条の規定に基づき、労働関係に関する争議行為が禁止されるのはどのようなときか2つ述べよ。
法第30条
28-1-2の問題文を確認
船舶所有者が船員に対する債権と給料の支払いの債務を相殺できるのはどのような場合か2つ述べよ。
法第35条
28-1-3の問題文を確認
法第43条の規定に基づき、相続その他の包括承継の場合を除き、船舶所有者の変更があったときは、雇入契約は終了するが、その場合において、船員と新船舶所有者との間における雇入契約はどのような取扱いとなるか述べよ。
法第43条第1項第2項
28-1-4の問題文を確認
法第43条の規定に基づき、船舶所有者の変更により、雇入契約が終了する場合において、船員は当該雇入契約を解除することができるが、その方法について述べよ。
法第43条第1項第2項法第42条
28-1-5の問題文を確認
法第75条の規定に基づき、船員が、沿海区域又は平水区域を航行する船舶で国内各港間のみを航行する船舶において初めて6ヶ月間連続して勤務に従事した場合及びその後3ヶ月を増すごとに与えなければならない有給休暇の日数についてそれぞれ述べよ。ただし、有給休暇付与期間の延期については考えないものとする。
法第75条第2項
28-1-6の問題文を確認
法第75条の規定に基づき、船員が、沿海区域又は平水区域を航行する船舶で国内各港間のみを航行する船舶以外の船舶において初めて6ヶ月間継続して勤務に従事した場合及びその後3ヶ月を増すごとに与えなければならない有給休暇の日数についてそれぞれ述べよ。ただし、有給休暇付与期間の延期については考えないものとする。
法第75条第1項
28-1-7の問題文を確認
船員法第85条の規定に基づき船舶所有者が年齢16年未満の船員を漁船において使用することのできる場合を2つ述べよ。
法第85条第1項
28-1-8の問題文を確認
船員法第86条の規定に基づき、船舶所有者は年齢18歳未満の船員を、午後8時から翌日の午前5時までの間において作業に従事させてはならないが、この規定が適用されないのは、年齢18歳未満の船員がどのような船舶に乗組んでいる場合か船舶を2つ述べよ。
法第86条第1項第3項
28-1-9の問題文を確認
海上労働証書の有効期間を答えよ。また、定期検査を受けた場合以外で有効期間が満了したものと見なされる場合はどのような場合か述べよ。
法第100条の3第2項第4項
28-1-10の問題文を確認
臨時海上労働証書の有効期間を答えよ。また、海上労働証書の交付を受けた場合以外で有効期間が満了したものと見なされる場合はどのような場合か述べよ。
法第100条の6第4項第5項法第100条の3第4項

平成27年度分

平成26年度分

平成25年度分

平成24年度分

平成23年度分

平成22年度分

平成21年度分

平成20年度分

20-1-1の問題文を確認
船員法の適用対象とならない船舶を、2つ述べよ。
法第1条第2項
20-1-2の問題文を確認
船長が、船員法第19条に基づく報告を行わなければならないのは、どのようなときか。2つ述べよ。
法第19条
20-1-3の問題文を確認
船長の行う懲戒の種類を、2つ答えよ。
法第23条
20-1-4の問題文を確認
船長が海員を懲戒するときに必要な手続きを答えよ。
法第24条
20-1-5の問題文を確認
船舶所有者は、予備船員を解雇しようとする場合においては、30日前の予告又は1ヶ月分の給料と同額の手当を支払わなければならないが、その例外となる場合について2つ述べよ。
法第44条の3第1項
20-1-6の問題文を確認
船舶所有者が海員に与えるべき休日について、述べよ。
法第61条
20-1-7の問題文を確認
船舶所有者が、船員の被扶養者に行方不明手当を支払わなければならないのは、何か月間か。
法第92条の2
20-1-8の問題文を確認
船員法で定める遺族手当について、船舶所有者が、船員の遺族に対して支払わなければならない金額について述べよ。
法第93条
20-1-9の問題文を確認
就業規則を作成し国土交通大臣に届けなければならないのは、どのような船舶所有者か。
法第97条第1項
20-1-10の問題文を確認
船舶所有者又は船員法第97条第3項に規定する団体が就業規則を作成する際に義務づけられた手続きについて述べよ。
法第98条
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