民法 第505条第2項

(相殺の要件等)
第505条第2項

 前項の規定にかかわらず、当事者が相殺を禁止し、又は制限する旨の意思表示をした場合には、その意思表示は、第三者がこれを知り、又は重大な過失によって知らなかったときに限り、その第三者に対抗することができる。

民法 第三編 第一章 総則 条文一覧


























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