(詐害行為の取消しの範囲)
第424条の8第1項

 債権者は、詐害行為取消請求をする場合において、債務者がした行為の目的が可分であるときは、自己の債権の額の限度においてのみ、その行為の取消しを請求することができる。

民法 第三編 第一章 総則 条文一覧


























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